【HSP】働きすぎは命取り

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40歳代リーマンショックで会社が移転し、再就職でB社にパート事務職員として入社した。

まだ若い会社であり、なおかつ中途入社の職員で構成されている。

会社のルールもまだ確定しておらず社長が会社のしくみを作り始めた。

HSPの特徴の一つのクリエイティブさが活きたようだ。 エクセルの資料作りからルールブック作成、

ブログ、イラスト作成など手掛けた。

こう書くと恰好よくみえるが当時、資料を社長の希望通りに作れる人が他にいなかったからのように

思える。仕事を1頼むと10返ってくる言われたが自分では普通のことなのでよくわからなかった。

ただ、こうなると仕事がどんどん回ってくる。プロジェクトが複数あり目が回るような忙しさだ。 

この時もまだHSPを知らない。

頑張ればなんとかなると言い聞かせた。根性論は無理なのに根性でやるしかなかった。

しかし頭の中に仕事情報をたっぷり詰め込んだ私は夜中に恐怖でが覚めることが多くなった。

冷や汗がどっと出た。

朝、ふとんから起き上がるのもやっと。思考も制御できないから仕事もはかどらない。

同じように働いてもびくともしていない人もいるのに、私はなぜできないのだろう。

悩みが深刻になってきた。 

そんな時ネットサーフィンしていたらHSPのことを知ることになる。 これ私のことだ‼と

HSPという言葉も概念もほとんどの人が知らず、HSPについてブログを書いている人が1人だけいた。

2017年頃のこと。

そしてすぐにエレイン・アローン氏の本を買った。 

出口が見えてきたようにこの時は思えた。

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